公正で客観的な評価のために、考課者は下記のような評価の原則に留意して評価を行うことが重要です。
想像や推測ではなく、客観的な業績や職務遂行上の行動等の事実に基づき評価する。
過去の実績にとらわれることなく、人事考課期間内の職務遂行状況から評価する。
第3者の言動には左右されることなく、自らの責任で評価する。
私生活など職務と関係のない部分は排除し、純粋に職務遂行状況を評価する。
年齢、学歴、勤続年数など属人的要素は除いて評価する。
社会保険労務士 深澤伸行
登録番号 第22070033号
会員番号 第2213089号
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月刊企業実務2011.11月号
『うまく使えば効果大「職業能力評価基準」を採用・教育に役立てる』
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